50年めの大きな玉ねぎ #5「祖母の肉声 プロローグ」

-16祖母の肉声 色1
6祖母の肉声 色2
6祖母の肉声 色3
6祖母の肉声 サムネ

14-6祖母の肉声 サムネ後

つづき⑥へ

父の遺品 

として

預かったものの中に

 

カセットテープ

が

あったのですが、

 

今

デッキもないし

聞く手間を考えると

 

 

老後

よほど暇になったらに

しようと思い

 

すっかり忘れて

いたものでした。

 

 

住宅展の流れで

祖母のことを

考えはじめなければ

 

あと

数十年

箱に入れっぱなしに

したであろう

モノから

 

知りたかった

祖母の話が

 

なんと

本人の肉声で

語られているのを聞き

 

本当に

本当に

驚いて

しまいました

(@_@)

 

 

内容は

 

祖父の

旧制高校の

後輩で、

 

部下でもあった

向井覺先生

に

 

本にするための

インタビューを受けて

いるもので、

 

本と照らし合わせて

みると、

 

主婦としての

祖母の思いなどは

ほとんど

掲載されていませんでした

 

 

普通の人が聞いたら

よくわからないような

親戚縁者の話

が多いのですが

 

私は

それを聞くうち、

 

会ったこともない

祖父と

祖母が

 

どんな風に

過ごしてきたのか

 

かなりはっきり

イメージできるようになり

 

やはり

何としてでも

この話を

 

漫画エッセイに

描かなければ

と

強く思うようになりました…

 

 

★

というわけで

プロローグは

こちらで大体お終いです

 

 

次からは

実際の

祖父と祖母の

話を描くべく

 

 

今日はこれから

山田守の

住んだ

 

岐阜羽島の

山田本家を

訪ねてきます!

 

 

 

 

次の更新に

続きます…

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